SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された17の目標で、2030年までに達成を目指す世界共通の課題です。貧困の撲滅、教育の充実、平等の推進、気候変動対策、持続可能な消費・生産などが含まれます。目標達成には政府だけでなく企業の協力も不可欠で、多くの企業がサステナビリティ経営を推進しています。サカベも事業活動を通じてSDGsに貢献し、持続可能な未来に向けた取り組みを進めています。
仕事も暮らしも充実、
だから成長できる。
私たちは、仕事と暮らしを二項対立で考えない「Work as Life(人生の一部としての仕事)」という考え方をもとに、仕事と暮らしのどちらも充実させながら、互いに良い影響を与え合うことで、より良い成果につなげることを目指しています。
年次有給休暇の取りやすい職場づくり、業務工程の効率化を図ることでの 残業時間削減、業務に必要なスキルを伸ばすためのサポートなど、社員一人ひとりが、より充実した毎日を過ごせる取り組みを積極的に行っています。
働きがいも、働きやすさも。
SAKABEの取り組み
この地域で、
私たちができることを考える。
今、地方では地域の様々な問題によって都市機能の衰退が深刻化しています。私たちは、ここ東北・山形を愛する企業として、地域に根ざし、お客様と共に課題へ取り組むことが、地域経済活性につながるものと考えています。 情報産業を主とする私たちにしかできない発想力や、ICTなどの技術を活用して、地域や企業の財産となる資源を日本・世界へ発信、また、今あるものに付加価値を付け、より強い魅力を創るブランド化戦略において活気溢れるまちづくりを目指しています。
革新は、『信じる』から始まる。
SAKABEの取り組み
この地球で、
私たちができることを考える。
私たちは、遠い昔から環境問題と深く関わってきました。
紙の原材料を確保するための森林伐採、印刷時に使われるインキには有機溶剤が含まれていること、印刷工程で生まれる廃液や排水、設備の使用時や配送時のCO₂排出など、様々な環境負荷が存在します。
そこで私たちは、リサイクル紙の活用や植物性インクの使用、印刷工程の効率化を図り、業務・製造ロスを減らすことで、環境になるべく負荷をかけない取り組みを行っています。
限りある資源を大切にすることが、持続可能な未来を創ってゆく。
動こう、明日を変えるために。
SAKABEの取り組み
明日を輝かせる『創造』という
チカラを
持ち続ける。
私たちが行う仕事において、お客様も協力会社様のどちらも、なくてはならないパートナーであると考えています。
だからこそ、パートナーのどんな小さな声にも真摯に耳を傾け、その想いをカタチにすることで、果ては地域の発展につながってゆくものだと確信し、仕事に取り組んでいます。
これからも私たちは地域発展のため、日々『創造力』を高め、想いをカタチにしてゆきます。
パートナーと共に歩んでゆく、明日。
SAKABEの取り組み