動き出すことで、見える景色が変わる。
進化し続けるために、
常に新しい挑戦を続ける日々。
代表取締役社長 坂部経洋 × プロデューサー 大久保
- 大久保:
- 最近、サカベとしての方向性をより明確にするために、色々な挑戦が必要だと感じてますが、特に、WEBで掲げてる3つの柱—ブランディング、ものづくり、そしてDX—この3つを今後どう進めていくかがカギだと思っていて、社長的にどう思います?
- 坂 部:
- これからのサカベにとって、まさにこの3つの柱は重要ですね。今までは「モノ」ありきで進んできたけど、これからは「コト」をどう展開していくかが求められてくる。特にブランディングは、ただの印刷屋じゃなく、価値を提供する企業としての認知度を上げていくことが大事になってくる、そう考えてます。
- 大久保:
- ブランディングの部分、まだまだ僕たちは試行錯誤ですよね。でも、こうやってWEBにしっかりと落とし込んでいくことで、うちの“顔”を作り上げていくのは面白いなと思います。
- 坂 部:
- そうですね、見た目だけじゃなくて、ブランドとしてどんな価値を届けるかをしっかりと伝えていくこと、そしてこれからは、その価値が“体験”として伝わるような形を作っていかないとですね。
- 大久保:
- それこそ、ものづくりの部分もただの「印刷」じゃなく、どんな体験を作り出すか、どんなストーリーを伝えるかっていうところですよね。うちが手がける印刷物一つひとつが、ただのモノとして終わるんじゃなくて、その先にある“コト”を届けたい。
- 坂 部:
- それすごく良い言い方!例えば、販促物とかは「モノ」として存在してるけど、それを手に取ったお客様がどう感じるかが大事ですよね。感動だったり、新しい気づきだったり。ものづくりの力を、いかに価値ある形でお届けできるかが今後のカギだと思ってます。
- 大久保:
- それと、DX(デジタルトランスフォーメーション)ですよね。これからはデジタルとアナログの融合がすごく重要だと思うんです。印刷だけじゃなく、デジタル化することでさらに広がりが出てくるし、業務の効率化にもつながるし。当社のプロジェクトはもちろん、お客様のサポートとしても提案していきたいですよね。
- 坂 部:
- DXは今、どの業界も必要だって言ってるけど、うちもその波に乗らなきゃいけない。デジタル化を進めることで、よりスピーディーに、高精度で、より多くの人に価値を届けられる。今、準備をしている段階だから、もう少ししたらガラッと変わりますよ。
- 大久保:
- いや、本当に。そういう意味では、ブランディングやものづくりも、DXの進化と合わせて進めていかなきゃいけないなって思う。デジタルを使って、アナログの強みを生かした新しい価値を作るって感じですね。
- 坂 部:
- その通りですね。デジタルの力を使って、“モノ”から“コト”へ、さらに進化していく。まだまだやることはたくさんだけど、着実に一歩一歩進めていくことが大事ですね。
- 大久保:
- あれ?社長、対談だからって、さっきからめっちゃ真面目な話してますけど、そろそろ冗談でも入れないと、ちょっと重くなって皆ついてこれなくなりますよ(笑)
- 坂 部:
- え?そうなんですか?(笑) じゃあ、これからはDXの進化で印刷の仕事もロボットに任せるようにして、俺は毎日テニス行けるようにしようかな?(笑)
- 大久保:
- そしたら会社に誰もいなくなるじゃないですか(笑)いや、でも冗談抜きで、今の話を実現できたら、本当にすごいことになりますね。
- 坂 部:
- そうですね、目標は大きく持つべきだなと思うし、まぁ、ロボットはまだ早いけど(笑)、やっぱりこれからも色々と動きながら世の中に合わせた形で、お客様の課題解決に注力していきたいですね。
伝える力の可能性に、
ワクワクが止まらない。
「未来を動かす世界」を妄想して
追求する日々。
営業アドバイザー 印刷 須藤 × WEB 石山
- 須 藤:
- 営業って、大変なイメージを持たれがちですけど、実はめちゃくちゃ面白い仕事ですよね!
- 石 山:
- 僕もそう思いますね。特に僕たちみたいに「伝える力」を扱う仕事って、お客様の課題を解決するワクワク感がすごいと思う。印刷もWEBも、ただモノを売るんじゃなくて、お客様の「伝えたいこと」を形にしていくのが仕事ですからね。
- 須 藤:
- わかります!例えば印刷の営業って、「紙に印刷する」だけじゃなくて、デザインや仕様を工夫することで、もっと効果的な販促物を提案出来るんですよね。ポスター1枚でも、色や加工を工夫すれば、受け取る人の印象がガラッと変わる。そういうアイデアをお客様に提案して、「それいいね!」って言われたときの達成感が半端ない!って思います。
- 石 山:
- 僕が担当するWEBも同じで、単にサイトを作るだけじゃなくて、「どうすればお客様のビジネスが伸びるか」を一緒に考えるのが楽しくて。例えば、お店のホームページを作るときも、「ただ情報を載せる」んじゃなくて、検索で見つけやすくしたり、予約システムを入れたり、お客様が本当に求めている形を作っていく。
- 須 藤:
- お客様の「こうしたい」を一緒に考えて、形にしていくのが醍醐味ですよね。そういえば石山さんはWEBがメインですよね?印刷の仕事の割合ってどうなんですか?
- 石 山:
- これが、実は結構あるんですよ。最近は「印刷×WEB」の組み合わせが増えてて、例えば、印刷物にQRコードをつけてデジタルコンテンツに誘導したり、カタログを電子化してより多くの人に届けたり。お客様も「紙だけ」「WEBだけ」じゃなくて、両方の強みを活かしたいって考えることが多くなってますねぇ。
- 須 藤:
- それ面白いですね!確かに、紙には紙の良さがあるし、WEBにはWEBの良さがある。うまく組み合わせれば、伝える力は何倍にもなりますし。
- 石 山:
- そうなんですよ!だからこそ、営業の仕事って「モノを売る」んじゃなくて「お客様の未来をつくる」仕事なんだと思います。僕らの提案で、お客様のビジネスが成長したり、新しいチャレンジが生まれたりする。それが営業の一番のやりがいかなって思う。
- 須 藤:
- お客様と一緒に考えて、形にして、結果を出す。そのプロセス自体が楽しいし、成功したときの喜びは格別だと思えるシーンは結構ありますよね。
- 石 山:
- だからこそ、「未来を動かす世界」を妄想して追求する毎日なんですよね(笑)
クセ強ディレクターが語る、仕事観と
「自分らしさ」
デザインに想いを。一歩先を見据えた
作品作りを、妥協なく。
ディレクター・デザイナー 坂野 × 坂井
- 坂 野:
- Labとして本格的に動き始めて、ようやく“らしさ”が見えてきたよね。
- 坂 井:
- デザイン系のコンテストに入賞できたことで外からの反応や、大阪万博関連の案件など、少しずつ手応えを感じるよね。でも、まだまだこれから!って思ってる。
- 坂 野:
- そうそう。Labが目指してるのは、“デザイン制作”で終わらせないことだもんね。お客様の“伝えたい想い”を、どう世界観として表現し伴走するかがLabの価値だと思ってる。
- 坂 井:
- わかる!!ただ綺麗なものを作るんじゃなくて、その企業らしさや空気感を形にするのが面白いし、ヒアリングに行くたびに、お客様の想いに触れることで、デザインの方向性が固まっていく感じがあるよね。
- 坂 野:
- 俺も撮影とかビジュアル作りをする時、一番意識してるのってそこかな。“そのお客様らしさ”がちゃんと滲み出るものにしたいって。だから、Labとしてもっと踏み込んだ提案ができるようになりたいよね。
- 坂 井:
- うん、攻めた活動をしていきたい!最近は、印刷物とかWEBとかツール単体じゃなくて、“全体をどう魅せるか”って視点で考えることが増えたと思う。最近お手伝いした展示ブースデザインなんてまさにそれだったし。
- 坂 野:
- 建物は作れなくても、世界観は作れる。Labが考えるコンセプトが形になった時はやっぱり嬉しいよね。これからも、ああいう“伝わる空間”をデザインする仕事は増やしていきたいよね。
- 坂 井:
- そのためにも、もっと動き続けないとね。待ってるだけじゃ、景色は変わらないって身に染みて感じたから。
- 坂 野:
- そうそう。Labはまだ“これから”だけど、だからこそ自由に挑戦できるのが強みだと思うし、肩書きとかに縛られずに、面白いことを仕掛けていきたいよね。
- 坂 井:
- うん。進化し続けるためには、常に“次は何をする?”って自分たちに問いかけていきたい!Labとして、もっと世の中にいろんな価値を発信していきたい!
- 坂 野:
- 動き出せば、もっともっと新しい景色が見えるはずだしね!
- 坂 井:
- そうそう。見えないものを見ようとして。
- 2 人:
- (笑)
みんなで力を合わせて、
最高の成果を生み出す。
「一人では達成できない世界」
を創り上げる日々。
DTPデザイナー・オペレーター 石井 × 伊藤 × 奥山
- 伊 藤:
- デザインとオペレーションを両立しながらチームで一丸となって進めてるので、毎日が刺激的じゃないですか?(笑)自分一人では絶対にできないことが、みんなで協力することでどんどん実現できていく感じが僕は楽しいなって思います。
- 石 井:
- ほんとそうだよね!私なんて、最初はデザインもオペレーションも一人で全部こなしてたけど、今はチームでやるからこそアイデアが膨らむし、結果もどんどん良くなっていく。でも、時々チームメンバーが遅れて来ると、めっちゃ焦るのよね…
- 奥 山:
- そそれ、石井さんじゃないですか!たまに『今、到着したよ!』って言って、まだパソコンすら立ち上げてない時とかありますよね!(笑)
- 石 井:
- いや、そんなことないって!ちょっと、先に席を温めてただけよ!コラッ奥山!(笑)
- 伊 藤:
- でも、石井さんの仕事ってめっちゃ速くて皆んな頼りにしてますよねぇ。それに、仕事が立て込んだ時でも、みんなで助け合って乗り越えるからこそ、より良い成果が出るんだなって。
- 奥 山:
- 確かに!デザインを進めている時に、先輩から意見をもらったり、オペレーションのアドバイスをもらったりすることで、より深い完成度に近づくのが楽しいです。
- 石 井:
- やっぱりチームワークが大事だよね。みんなで一つの目標に向かって動いている感覚が、仕事のやりがいに繋がっている。だから、私も途中で遅れてしまうことがあっても、みんなが助けてくれるし、すぐに追いつくから安心してるのよ!
- 伊 藤:
- 遅れてても、結局石井さんが締めてくれるから、最後はなんとかなるんですよね(笑)。でも、チームの協力があってこそ、最高の成果を出せるんだという実感があるから、これからもみんなで頑張りたいですね。
- 奥 山:
- 伊藤さんも負けずに仕上げるの速いですよ!先輩方と一つのチームとして、みんなで一緒にゴールに向かえるから、達成した時の喜びを一緒に分かち合えるのが何より嬉しいです!
一つ一つの工程がつながり、
最高の結果を生み出す。
「細部に宿る力」で、
完成度の高い作品を作り上げる日々。
印刷・加工オペレーター 多田 × 小松
- 小 松:
- 納品前に、最後のチェックをしっかりしてるんですけど、時々、私がやった作業を見て、『あれ?これ、すごい!』って思うことがあって(笑)。
- 多 田:
- それ、わかる!僕も印刷が仕上がると、つい『あれ、これって結構いいじゃん』って思う時あるんだよな。でも、普段は静かにしてるから、誰も気づかないけど。
- 小 松:
- それ、私も同じです!加工って地味だけど、実は結構大事な作業なんですよね。納品後に、誰かが『あれ、これ綺麗』って言ってくれると、ちょっとだけ誇らしい気分になります。
- 多 田:
- お、気づいてくれる人がいると嬉しいよな。自分がやった仕事がきちんと評価されてる感じがして。でも、僕の場合、黙々と作業してるから、あんまり大きく言うこともないけどね(笑)。
- 小 松:
- 確かに、控えめな性格だからあまり目立たないけど、やりがいは感じますよね!ちなみに、最近はどんな印刷の仕事が楽しいですか?
- 多 田:
- 最近は、大きな案件を担当することが多くて、プレッシャーは感じるけど、その分やりがいも大きいね。でも、やっぱり細かい部分に気をつけて、ミスなくやるのが一番大事。
- 小 松:
- そうですね!私もミスなく仕上げるのが一番の目標です。でも、ちょっとした失敗があると、それを学びに変えて次に活かせるから、だんだん自信がついてきました。
- 多 田:
- そうそう、失敗から学ぶことが一番大きいよな。何年やってても、新しい発見があるし、それを活かして次に活かす。だからこそ、続けていく意味があるんだと思う。
- 小 松:
- なるほど!これからもっと成長していけるように、日々頑張らないとですね。
- 多 田:
- その通りだね。これからもお互い、もっともっといい仕事をしていきたいね。